ご無沙汰しております。そして、ここから「第二章」を始めます。

月報
すべての物語は、この景色から、もう一度始まった。

単身赴任中の皆様、そして、この場所を覚えていてくださった皆様。
ご無沙汰しております。60歳のあまべんです。

最後の投稿から、約2ヶ月が経ちました。

全10話の物語として、単身赴任者の悩みに寄り添う「弁当編」を完結させてから、私は、次なる物語をどこへ向かわせるべきか。静かに、しかし深く、思考の海を漂っていました。

そして今日、新しい物語の「羅針盤」を手に、この場所へ帰ってきました。
今日から、このブログは「第二章」へと、その舵を切ります。

これまでの物語を「過去の自分を再構築する旅」だとするなら、ここから始まるのは、「未来の自分を、AIと共に創造していく」新しい冒険の記録です。

その記念すべき第一歩として、まずは、私が「再生」への道を歩み始めた 2025年11月 の、偽らざる記録をここに記します。


【月報】2025年11月 — すべては、一本の「殴り書き」から始まった

今月のハイライト:「AIとの共創」という、新しい武器

11月、私は一つの大きな決意をしました。
それは、「自分の人生を、物語として書き残す」という、途方もない挑戦です。

しかし、60歳のおっさんが、一人でブログなど書けるはずもありません。
そこで私が頼ったのが、AI(ねーさん)でした。

最初は、半信半疑でした。
「こんな、まとまりのない俺の経験談が、本当に物語になるのか?」と。

その疑念を胸に、私は第4話の”たたき台”となる、人生で最初の「魂の殴り書き」を、AIに投げつけました。

「借金・仕事の重圧・自信のなさが重なって、家族に堂々と顔を向けられない時期がありました…」

するとAIは、それを「物語」へと昇華させてくれました。
その瞬間、私は確信したのです。
「これなら、いけるかもしれん」と。

この11月は、私がAIを「便利な道具」としてではなく、「魂の共創パートナー」として、その手を取った記念すべき月となりました。


今月の「旨い」:ベスト・オブ・弁当

綺麗やないけど旨いんや!この一言に、すべてが詰まっていた。

今月のベストは、11月21日のこの一皿です。

この投稿で、私は「今週も家族と年末ごちそう貯金ができた」と、初めて「ごちそう貯金」の成果を言葉にしました。

日々の地味な自炊が、単なる節約ではなく、未来の家族の笑顔につながっているという確かな手応え。
そして、それを「旨い!」と心から肯定できる心の平穏。

この二つが揃った時、私の「お弁当哲学」は、完成したのかもしれません。


今月の「気づき」:X(旧Twitter)は、「日記」である

11月、私は毎日、Xに自分の食事をポストし始めました。
最初は、続くかどうかも分かりませんでした。

しかし月末になり、その記録をAI(ねーさん)と共に振り返った時、私はとてつもない事実に気づきました。

そこに並んでいたのは、単なる食事の写真ではありませんでした。
「炭水化物祭り」に喜び、「寝坊」に焦り、それでも「今日も出来た」と、不器用に、しかし確実に前を向こうとする、一人の人間の「生き様」そのものが、そこには記録されていたのです。

この気づきから、「人生のデータベース化」という、私の新しいプロジェクトが始まりました。


これから、始まること

これからこのブログでは、11月、12月、1月、2月と、私が歩んできた「再生の軌跡」を、月報という形で公開していきます。
そして、それが終わる頃には、私の単身赴任も終わりを迎えます。

正直に言います。
4月から、給料は半分以下になります。

これまで会社にしがみつくことでしか生きてこなかった私が、60歳にして初めて、「会社の外で、自分の力で立てるのか」という問いと向き合っています。

まだ答えは出ていません。

でも、一つだけ分かっていることがある。
ここ3年、本格的に弁当を作り続け、仕組みを作り続け、殴り書きを書き続けたこの日々は、無駄じゃなかった。

このブログは、その証明の場です。
格好ええ成功談やなくて、泥臭い試行錯誤の記録。

この場所を、私の「第二の青春プロジェクト」のリアルタイムな航海日誌にしていきます。

AIと共に、私はどこへ向かうのか。
その旅路に、もしよろしければ、これからもお付き合いください。

そして毎日の”出来た”を良かったら覗いてやってください
https://heavenfield2025.com

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