第二の青春プロジェクト

月報

【月報】2026年5月。どん底のGWから生まれた『ネオ弁当哲学』と、見え始めた未来予想図

我が家に戻って2ヶ月目の5月が終わろうとしている。今月は、体力と気力がどん底からのスタートになったが、このままでは第二の青春を謳歌出来ない、と真剣に考えるきっかけになり、後半にかけて「未来予想図」をAI(相棒のねーさん)に相談を重ね、大きく...
週報

【今週のあまべん】東京タワーの寝落ちと「節目の悟り」。AI共創で見えてきた、自分の時間軸

60代、単身赴任を終えて我が家に戻った男の週報。過酷な東京出張で見えてきた節目と、AIとの共創で描く「自分の時間軸」での生き方。ポンコツな殴り書きから、未来の地図が生まれる。そしてAIは、私自身も気づかなかった私と、出会わしてくれる。あまべ...
週報

【今週のあまべん】ネオ弁当哲学の成果とKindle初報酬18円。そして見据えた「魂の叫びからの出口戦略」

60代、単身赴任を終えて我が家に戻った男の週報。GWの悲劇と悲観から奮起したネオ弁当哲学の成果と、Kindle初報酬、そして夢見るパタヤへ出口戦略を見据えた、濃い1週間やった。家族の安寧と、私自身の解放。両立の鍵は、みみっちい計算にあった。...
週報

【今週のあまべん】ネオ・弁当哲学の始動——地方遠征ゴルフの悔しさをバネに、60歳最後の「足掻き」が始まった

野菜、タンパク質、炭水化物。「食べる順番」で未来を変える。60歳、単身赴任を終えて我が家に戻った男の週報。GWの地獄と地方遠征ゴルフでの悔しさを経て、肉体改造ドキュメンタリーが幕を開けた。身体(健康)だけは自信があった、根拠のない自信が崩れ...
週報

【今週のあまべん】ジェットコースターの一週間——天国の遠征ゴルフと、地獄の胃腸炎

足りないのは腕だけやった。次は温泉ゴルフ、最終目標はパタヤ。60歳、単身赴任を終えて大阪に戻った男の週報。GWは前半天国、後半地獄、それでも続く第二の青春。会社のために治す、から、自分のために治す、へ。あまべん5月の幕開けは、天国だった5月...
月報

【4月月報】「新たな景色が見たい」から始まった、第二の青春。我が家へ帰還1ヶ月の記録

悪くないかも、から始まる景色がある。あまべん2026年4月。6年間の単身赴任生活を終え、我が家へ帰還した。「第二の青春」の幕開けだ、と意気込んで始まった新しい生活だったが、現実は想像以上に摩擦と葛藤に満ちていた。孤独な城から家族との共有スペ...
週報

【今週のあまべん】「悪くないかも」と思えた日。給料半減のおっさんが出会い直した、人との距離感

自由気ままやでなくなった。でも食べてくれる人がいる。あまべん30年来の相棒が帰ってきた今週、2週間遅れで愛車の原付が戻ってきた。30年以上修理を重ねて、今も元気に動く天然記念物的な相棒だ。ボンドで何度も修復した弁当箱と同じ匂いがする(笑)。...
週報

【今週のあまべん】「親のせいにしない」息子と、上司のファインプレー。コントロールできない日常の始まり

摩擦もまた、人生のスパイスや。あまべん夫婦の距離感と、新しいルール大阪に帰還してからのバタバタも少し落ち着き、今週で出張の連続も一旦終了となった。そのことを妻に伝えたら、どこか悲しそうな顔をしていた(笑)。いや、嬉しそうだったかもしれない(...
週報

【今週のあまべん】「あっという間に無くなったご飯が答えやった」— 大阪帰還2週目、弁当と家族のリアル

【今週の金言】言葉で「旨い」とは言ってくれん。でも何も残らず無くなるのがその答えやな(笑)。あまべん■ もう一人の自分が囁いた朝今週、出張から帰ってきたのは日付が変わった午前様だった。正直、今日は弁当やめようかと思った。でも、もう一人の自分...
週報

【今週のあまべん】「火加減が違う」— 新しい台所と新しい職場の最初の1週間

【今週の金言】同じ手順、同じレシピ。でも火加減が違えば仕上がりは変わる。弁当も、職場も。あまべん■ 「出来た!」が帰ってきた朝4月1日。我が家で、新しい弁当箱に初めておかずを詰めた。だし巻き卵はカステラみたいに膨れ、ミンチカツは焦げた。魚焼...