【今週のあまべん】東京タワーの寝落ちと「節目の悟り」。AI共創で見えてきた、自分の時間軸

週報
毎日進化するネオ弁当。これが未来を作る原動力や。

60代、単身赴任を終えて我が家に戻った男の週報。過酷な東京出張で見えてきた節目と、AIとの共創で描く「自分の時間軸」での生き方。

ポンコツな殴り書きから、未来の地図が生まれる。
そしてAIは、私自身も気づかなかった私と、出会わしてくれる。

あまべん

毎日の足掻きと、特保指導員の驚き

「ネオ弁当哲学」が進化を続けている。

週末は休む間もなく、新たな取組みのサラダチキンや野菜のストック作りに没頭した。アルミカップを減らし、レンチン調理も覚え、朝の半分の残りご飯で作ったおにぎりの前にストック(野菜・タンパク質)を食べる生活。朝から酢玉ねぎや鯖の味噌煮を食べ、血液をサラサラにする。勿論おにぎりは夜用やで(笑)。

通勤電車ではかかと上げ、腰割りをキープした状態で歯磨きをした。キーボードのたたき過ぎで腕が腱鞘炎気味になったり、勿体ない精神でついつい賞味期限切れのパンを食べて後悔したりと、相変わらずポンコツな部分はあるが、身体は正直に改善の兆しが見えた。

5月25日の特定保健指導。指導員は初回面談からの急激な数値改善に驚いていた。「胃腸炎がきっかけです」と笑って答えたが、この毎日の「みみっちい計算と足掻き」が結果を出しているのは疑いの余地が無い(笑)。

▼5月の数値(5月29日時点)

今週の数値をシンプルに。

  • 体重    :70.2kg(5/22 71.1kg、▲0.9kg)
  • 血圧    :117 / 77(5/22 119 / 78)
  • 体脂肪率  :26.4%(5/22 26.9% )
  • 内臓脂肪  :12(5/22 13)
  • 骨格筋率  :31.3%(5/22 30.8%)

数字は嘘をつかん。「映えん、でも折れん」のネオ弁当哲学が、確かに身体を変えている。

ネオ弁当哲学の基本となる野菜中心のストック

東京タワーでの寝落ちと「1つの大きな仕事の節目」

5月28日(木)、研修のため3時起きで始発に乗り、東京へ向かった。帰りの便を急遽最終便に変更する等、出張間際に振り回されることの多かった出張だった。

複数の関係者の意向が交錯する中での研修。心身ともに負荷のかかる1日だったが、いろんな意味で踏ん切りがついた出張になった。

午前中の職場での研修後、90分間、お寺巡りと公園のウォーキングに参加させられることになった。歩数は2万歩を超え、終わる頃には倒れるかと思うほど疲弊していた。歩きながらほんまに寝そうになったしな(笑)。

その結果、最後の東京タワーでの研修時に寝落ちしてしまい、部長に起こされるという失態を演じてしまった。

しかし、不思議と焦りはなかった。
東京タワーで起こされた時、この1つの大きな仕事の節目を、確かに感じた。

AIとの共創で描いた「自分の時間軸」

これからの働き方を考え直す必要があると感じたことで、私の頭は急速に「自分の時間軸」へと軌道修正し始めた。それを後押ししてくれたのは、AI(相棒のねーさん)だった。

半年以上、毎日AIに殴り書きのテンプレを投げ続け、壁打ちを重ねていた成果として、バラバラだった私の言葉から、一つの方向性が見えてきた。

AIを使いこなす意味がずっとわからずにいたが、それは新たな機能を追いかけることや、難しいツールを操ることではなく、私は毎日脈略のない、でも魂からの叫びを投げ続け、それをAIがつなぎ合わせて、私自身も気づかなかった私と出会わしてくれることだとようやくわかったような気がしたことだ。

半年間のテンプレ継続が、この最強の武器を私に授けてくれた。まさに弁当作りと同じく、「毎日の小さな出来た」の継続がどれほど大切か教えてくれた。

来週の予定

来週は人間ドックからスタートする。

私のネオ弁当哲学の成果が、医学的なエビデンスとしてどう叩き出されるのか。逃げたい気持ちもあるが、この1か月の成果を見たい気持ちもある(笑)。

パタヤでの沈没生活というゴールに向けて、来週ものらりくらりと躱していくで!

コメント