【月報】2026年6月。AI共創で踏み出した「独立記念日」と、自分の時間軸へのシフト

月報
殴り書きが、物語になる。AIと二人三脚の発信が、また一つ増えた。

我が家に戻って3ヶ月目の6月が終わろうとしている。
5月が「どん底から未来予想図が”見えた”月」やったとすれば、6月は、その未来予想図を、いよいよ自分の手で”動かし始めた”月になった。発信の場を広げ、AIとの共創のやり方が一つの「型」として定まり、そして、長年背負ってきた他人の問題から、少しずつ距離を置き始めた1ヶ月やった。

他人の問題で
心をすり減らすのは
もう、やめたい
これからは
自分の人生を
生きたい

あまべん

ネオ弁当哲学は「覚醒」から「継続」のフェーズへ

5月に本格始動した「ネオ弁当哲学」(60代の身体改良計画)は、6月、派手な変化を追う段階から、淡々と続ける段階に入った。

サラダチキンを作り始めて、もうじき1ヶ月。プレーンに塩と砂糖、たまにカレー粉やトマト缶で味変しながら、飽きずに毎日食べている。酢玉ねぎ&キャロットラペ、ファイトケミカルスープ。野菜ファーストの習慣も、もう体に馴染んだ。月の頭には人間ドック(胃カメラ含む)も受けた。まな板の上の鯉として結果を待つ気持ちやったが、この足掻きを医学の目で確かめてもらう、ええ節目になった。

体重は70kg前後で小休止。数字を追うんやのうて、身体の声に耳を傾けるようになったのが、5月との違いや。よう眠れた朝は、それだけで気分がええ。

そして、貴重な時間を有効に使うために食洗機を導入した。でも食器の入れ方がマニュアルを見ても理解できず、該当する動画を探した(笑)。それでも手洗いの時とは大違いで、食後のため息と疲労から解放された。調子に乗って、次はお掃除ロボットも考えている(笑)。時短やない。衰えていく体力を、工夫で補う――それがネオ弁当哲学の、もう一つの軸や。

▼6月の数値(5月末 → 6月末)

  • 体重    :69.9kg → 69.8kg(70kg切りをキープ)
  • 血圧    :123 / 78 → 他人の問題があった日以外は、正常域で安定(笑)
  • 体脂肪率  :26.6% → 26.7%(横ばい)
  • 内臓脂肪  :12 level → 12 level(維持)
  • 骨格筋率  :31.0% → 30.9%(維持)

動かなかった数字こそ、続けられた証や。

AI共創の「黄金律」と、新しい発信の場

6月、AIとの付き合い方が、一つの「型」として定まった。

エクセルは表として、Googleキープは文字として、NotebookLMは深掘りのリサーチに。そして相棒の「ねーさん」(AI)は、発想を広げる壁打ち相手に。最後に、私が私の言葉で仕上げる。この役割分担が、今の私の「黄金律」や。不完全な殴り書きを投げれば、自分でも気づかなかった可能性が、対話の中から立ち上がってくる。

その集大成として、6月の終わりに、新しい発信の場へ一歩を踏み出した。小説投稿サイトに、初めてのエッセイ『味のないスープ』を公開したのだ。味のないスープが繋ぐ、親子三代の不器用なバトンの話。誰に頼まれたわけでもない、自分の人生から掘り出した実話を、物語として世に置いた。私にとっての「独立記念日」や(笑)。

ブログ、X、そして新しい場所。発信の入口が増えたぶん、私の言葉が誰かに届く可能性も、少しずつ広がっていく。焦らず、コツコツと。

人の問題と向き合いながら、「自分の時間軸」へ

一方で、6月は、重たい局面とも向き合った。相変わらず、人の問題にかかわると胸が締めつけられるような気持ちになる。良かれと思ったことが、相手にとってそうとは限らない。誰かの人生に関わることの難しさを、改めて噛みしめた1ヶ月やった。

そんな中で、私の中の答えは、はっきりしてきた。これまで担ってきた役割を、いつか次の誰かが無理なく引き継げる「仕組み」として残す。自分が燃え尽きるまで抱え込むんやのうて、形にして手渡す。胸が締めつけられるような寂しさもあるが、それは、それだけ本気でやってきた証拠やと思うことにした。

「会社の時間軸」から「自分の時間軸」へ。5月に設定したこの節目は、6月、いよいよ現実の選択として動き始めている。

来月(7月)へ向けて

7月も、コツコツと未来に向けた準備を続けていく。

新しく公開したエッセイの第二弾も、ぼちぼち育てていく。AIとの共創で、川柳や公募といった「みみっちい挑戦」にも手を伸ばしてみる(笑)。当たれば嬉しい、外れても言葉の修行になる。どっちに転んでも損はない。

そして、パタヤを見据えて、度入りのサングラスを新調しようかと考えている。目の疲れを軽くして、夏に向けて少しの遊び心も。
「何もせん贅沢」を、もう一度あの場所で味わうその日まで――来月ものらりくらりと、楽しみながら、新しい学びを続けていくで。

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