週報

【今週のあまべん】ジェットコースターの一週間——天国の遠征ゴルフと、地獄の胃腸炎

足りないのは腕だけやった。次は温泉ゴルフ、最終目標はパタヤ。60歳、単身赴任を終えて大阪に戻った男の週報。GWは前半天国、後半地獄、それでも続く第二の青春。会社のために治す、から、自分のために治す、へ。あまべん5月の幕開けは、天国だった5月...
月報

【4月月報】「新たな景色が見たい」から始まった、第二の青春。我が家へ帰還1ヶ月の記録

悪くないかも、から始まる景色がある。あまべん2026年4月。6年間の単身赴任生活を終え、我が家へ帰還した。「第二の青春」の幕開けだ、と意気込んで始まった新しい生活だったが、現実は想像以上に摩擦と葛藤に満ちていた。孤独な城から家族との共有スペ...
週報

【今週のあまべん】「悪くないかも」と思えた日。給料半減のおっさんが出会い直した、人との距離感

自由気ままやでなくなった。でも食べてくれる人がいる。あまべん30年来の相棒が帰ってきた今週、2週間遅れで愛車の原付が戻ってきた。30年以上修理を重ねて、今も元気に動く天然記念物的な相棒だ。ボンドで何度も修復した弁当箱と同じ匂いがする(笑)。...
週報

【今週のあまべん】「親のせいにしない」息子と、上司のファインプレー。コントロールできない日常の始まり

摩擦もまた、人生のスパイスや。あまべん夫婦の距離感と、新しいルール大阪に帰還してからのバタバタも少し落ち着き、今週で出張の連続も一旦終了となった。そのことを妻に伝えたら、どこか悲しそうな顔をしていた(笑)。いや、嬉しそうだったかもしれない(...
週報

【今週のあまべん】「あっという間に無くなったご飯が答えやった」— 大阪帰還2週目、弁当と家族のリアル

【今週の金言】言葉で「旨い」とは言ってくれん。でも何も残らず無くなるのがその答えやな(笑)。あまべん■ もう一人の自分が囁いた朝今週、出張から帰ってきたのは日付が変わった午前様だった。正直、今日は弁当やめようかと思った。でも、もう一人の自分...
週報

【今週のあまべん】「火加減が違う」— 新しい台所と新しい職場の最初の1週間

【今週の金言】同じ手順、同じレシピ。でも火加減が違えば仕上がりは変わる。弁当も、職場も。あまべん■ 「出来た!」が帰ってきた朝4月1日。我が家で、新しい弁当箱に初めておかずを詰めた。だし巻き卵はカステラみたいに膨れ、ミンチカツは焦げた。魚焼...
単身赴任編

「なった。」— 単身赴任の終わりに感じた”人生再構築”と、最後の弁当箱の話

2026年3月。この月は、6年間の単身赴任生活の「店仕舞い」の月でした。弁当を作り、段ボールを詰め、ごみを捨て、人に挨拶をし、そして最終出勤日まで弁当を作った。派手なフィナーレはありません。ただ、いつも通りの日々を、一日ずつ畳んでいった。そ...
単身赴任編

60歳の人間関係は、弁当と同じでええ

単身赴任の終わりが近づいて、送別会やら飲み会やらが増えてきました。先日、有志の飲み会に声をかけてもらいました。ありがたい話です。でも正直に言うと、ああいう場は相変わらず苦手でした。会社の人間関係の話、知らない人の噂、誰がどこに異動した。情報...
単身赴任編

「違和感」の正体と、ここからの助走。— 終わりが見えた2月の記録

「内示」という名の号砲が鳴りました。2026年2月。この月は、単なる「年度末の前月」ではありませんでした。6年間に及ぶ単身赴任生活の「終わりの始まり」であり、そして、会社員としての自分とは別の、「表現者」としての自分が動き出した月でした。【...
単身赴任編

「もう一人の自分」との対話が始まった日

このブログは、60歳の単身赴任者が、弁当作りとAIを軸に人生を再構築していく記録です。2025年12月、ブログの第一章10話を書き終えた。その達成感の余韻が残る2026年1月。この月は、私の「第二の青春プロジェクト」が、外へ向かう「発信」か...